◆上顎前突(上記写真参照)俗に言う出っ歯です。 しかし上下顎の前後的な関係や前歯の傾斜の関係によっていくつかのタイプに分かれ、 そのタイプによって治療方法・方針が変わってきます。
◆下顎前突(上記写真参照)上顎前突と同じように 上下顎の成長と前歯の傾斜によってタイプが分かれます。 ただ、気をつけないといけないのは、思春期性の成長が大きく影響することで、 下顎の成長が大きすぎると歯の移動だけでは治療することが難しい場合があります。 この場合は外科手術を併用する治療が必要になります。
◆叢生(上記写真参照)顎の大きさと歯の横幅の合計が釣り合いのとれていない状態です。 足りない隙間分をいかに作るかが問題となります。歯並びを広げたりする、または歯を抜くということになります。 ◆開咬:上と下の前歯が噛み合わない状態です。